浅田舞も登場?社交ダンス三笠宮杯2023の結果 小嶋組・大西組の優勝争いは?

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浅田舞も登場?社交ダンス三笠宮杯2023の結果 小嶋組・大西組の優勝争いは?

社交ダンスの三笠宮杯は、社交ダンスの日本一を決める、アマチュア最高峰の競技会です!
普通の社交ダンスの競技会のA級戦で優勝しているクラスの選手でも、1次で落ちてしまう位、レベルの高い戦いなのですよ。

この記事では、
💃社交ダンス三笠宮杯2023結果
💃社交ダンス三笠宮杯浅田舞は出た?
をご紹介!

項目 情報
開催日 2023年10月21日(土)・22日(日)
会場 東京体育館

2023年三笠宮杯は、選手がメニューを考案したキッチンカーも出ていましたよ!

 

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第43回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権 – 1日目の競技結果

三笠宮杯スタンダード部門

三笠宮杯の本戦!

アマチュアスタンダードの一位を競う戦いの結果です。

()内は、昨年の順位です。

順位 カップル
優勝 大西 大晶・大西 咲菜(2)
2 小嶋 みなと・盛田 めぐみ(1)
3 Tudor Andrei・吉川 あみ(4)
4 守屋 駿・盛田 舞香(5)
5 海老原 竜太・尾身 菜月(準決)
6 中村 エドワード 漸・中村 エリザベス 永理

昨年は小嶋組が優勝を取り返しましたが、今年は大西組が、小嶋組から2度目の優勝を奪取しました。

毎回、これ以上ない位の僅差になるので、会場で見ていた友人も、ハラハラしていたそうです。

普段は、とても仲の良い選手たち。
お互いを讃え合う姿もとても素敵です。

小嶋組のパートナー、盛田めぐみさんと4位の盛田舞香さんは姉妹です。

かつては、棚橋健さんと組んで、お二人が決勝で並んでいたのですが…。

昨年に続き、同じフロアで競い合うことができてよかったです。

チューダー組はいつも美しいです。

また、海老原 竜太選手はパートナーを変えての決勝入り!

ラテンに出場の海老原 拳人選手のお兄さんです。

なお、棚橋さんは、競技からはなれて2022年2月に『ソーシャルヘッジホッグ』という会社を立ち上げました。

ソーシャルヘッジホッグには、藤井創太選手・中村杏里選手・大西大晶選手・大西咲菜選手が所属していますよ!

 

三笠宮杯全日本PDダンススポーツ選手権ラテン部門

プロのPDという部門の結果です。

()内は、昨年の順位です。

順位 カップル
優勝 久保田 弓椰・徳野 夏海(2)
2 山本 武志・木嶋 友美(1)
3 Kevin・河岡 宏美(5)
4 西 恭平・西川 真由(6)
5 岸田 肇・岡田 祐子(3)
6 髙辻 博希・岡田 優美(-)

プロは、上位の変動が激しいですね。

久保田選手は、長い間三笠宮杯ラテン部門のチャンピオンでした。

U-25 オールジャパン・ダンススポーツカップ スタンダード

アンダー25のスタンダード部門です。

()内は、昨年の順位です。

順位 カップル
優勝 川本 竜・川本 弥由(-)
2位 太田 歩生・松本 京佳(1)
3位 ホワイトン 謙心・ホワイトン 夏奈実(3)
4位 小林 才時・小西 乙愛(-)
5位 小島 獅桐・鈴木 柚葉(-)
6位 木下 将希・三喜 真梨菜(2)

U-25は、入れ替わりが激しいですね。

木下 将希選手は、昨年からパートナーをチェンジしています。

 

三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権2日目の結果

三笠宮杯全日本PDダンススポーツ選手権 スタンダード

()内は、昨年の順位です。

順位 カップル
優勝 オレクシー グザー・太田 吏圭子(1)
2位 久保田 弓椰・徳野 夏海(2)
3位 山本 武志・木嶋 友美(3)
4位 山嵜 圭太・石本 美奈子(4)
5位 高橋 一昌・高橋 由紀子(5)
6位 秋谷 孝宏・田原 美穂(-)

6位以外は、昨年と変わりませんね。

いやー、三笠宮オレクシー組8連覇ですよ。
他の選手に、トップを譲る気はなさそうですね。
こうなったら、10連覇を狙って欲しいです。

ちなみに、オレクシー組とチューダー組のコーチャーは同じで、元ボールルーム(スタンダード)の世界王者エマニュエル&タニアのようです。

三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権 ラテン

()内は、昨年の順位です。

順位 カップル
優勝 藤井 創太・中村 安里(-)
2位 大西 大晶・大西 咲菜(1)
3位 海老原 拳人・タカギ ルナ(3)
4位 Tudor Andrei・吉川 あみ(4)
5位 今西 竜矢・今西 心菜(5)
6位 高橋 海・榮岩 由莉那(-)

皆さんご存知だと思いますが、藤井組が昨年出なかったのは、同じ日にバルカーカップに出場していたからです。

バルカーカップは、プロアマ関係なく競い合う場だったのですが、しっかりと1位になり、千万円を獲得していました。


海老原組は、なぜかいつもソロ競技で最初に踊ります。
三笠宮を毎年観ている方は、海老原組が最初にソロ演技をしないと、落ち着かないレベルかもしれません。

なお、海老原組のお二人は、11月23日のバルカーカップにも出場します。
また、三笠宮杯直前に、東京テレビのダンス番組にも出演していましたね。


個人的に一推しのカップルです。
チューダー選手の印象が、以前よりシャープになりました。


杏里さんは、ジュニアチャンピオンだったそうです。
やはり、小さい時から活躍した選手でなければ、決勝までは入れませんね。

U-25オールジャパン・ダンススポーツカップ ラテン

順位 カップル
優勝 今西 竜矢・今西 心菜(1)
2位 ホワイトン謙心・ホワイトン夏奈実(2)
3位 小島 獅桐・鈴木 柚葉(-)
4位 小林 才時・小西 乙愛(-)
5位 濱田 琉成・飛田 遥(-)
6位 松浦 龍騎・松浦 優莉華 (-)

今西組は、本戦のラテンでも5位に入賞!

この年代では、無敵とまで言われているカップルです。

それにしても、若さのせいでしょうか、あっちでもこっちでも上位入賞してしまうカップルが、複数いますね。

1つの部門に出るだけでも、相当な体力を消耗すると思うのですが、それだけでもすごいです。

五月女組はなぜ出なかった?

実は、三笠宮杯があった10月21 ・22日は競技ダンスのビックイベントが、重なって開催されていました。

五月女組は、九州で開催された全日本アマチュアダンス選手権に出場していたため、恒例の三笠宮杯への出場を断念したようです。

これには、SNSでも

「同じ日に大きな大会をぶつけないでほしい」

「どちらも見に行きたいから、体が2つ欲しい」

と嘆いている方が多くいました。

団体の関係とかいろいろあるのでしょうが、次からはもう少し考えてくれるといいですね。

五月女組は、当然のように優勝していました!

浅田舞は2023年も三笠宮に出場?結果は??

浅田舞さんは、昨年2022年に続き、三笠宮杯に出場していました。
昨年、それまでなかったシニアの部門で2位になりましたが、今年はどうだったのでしょうか?

浅田舞は2023年も三笠宮に出場?

昨年2022年は
「気がついたら、シニアIが創設されていて、知らなかったからエントリーしなかった」という選手たちがたくさんいました。
世界選手権の代表選考を兼ねているので、SNSがだいぶざわついていました…。
今年こそは!
という選手も多い中での、浅田舞さんの結果が気になる方もいるのでは?

上の投稿にある通り、
浅田舞さんは今年も三笠宮杯に出場していました!

浅田舞は2023年も三笠宮に結果は?

テレビ放送がまだなので、あまり大きな声で言ってはいけないかもしれませんが、
三笠宮杯全日本シニアダンススポーツ選手権ラテン部門で3位でした!

昨年は、村瀬賢一・小笹詩織組に続き、蜷川博信・浅田舞組は2位でしたので、一つ順位を落とし、本人は満足していないかもしれませんね。
優勝は、昨年に続き、村瀬賢一・小笹詩織組でした。


マイクを忘れたという4枚目の写真が、めちゃくちゃ可愛いですよね。

なお、舞さんのリーダーオチョこと蜷川博信さんのお直しは、ダンスコスチュームハセベダンスコスチュームハセベさんが担当したようです。
ハセベさんは、ダンス業界で有名ですよ!


舞さんの踊りが見たいですね!

テレビ放送を楽しみに待ちましょう!